ヨーロッパ最大と言われるフランスのストラスブールのクリスマスマーケットをご紹介します。
ストラスブールはフランスの東部のドイツとの国境に位置し、パリ東駅からTGV(高速列車)で約2時間20分。街中に300店舗ほどのクリスマスオーナメントやワイン、チーズなど食料品の屋台が立ちます。
夜にはライトアップしてきれいなので暖かい服装で訪れてください。
念願のクリスマスマーケットをご案内します!
※今年2022年は11月25日から12月24日に開催されるようです。ストラスブール観光局より
ストラスブール駅

駅はガラス張りの近代建築で光が差し込み明るく、開放感があります。券売機もあちこちにあり便利。コルマールへもここから電車で30分ほどで行けます。

駅からまっすぐrue de Maire Kursを進むとイル川にかかるキュス橋があります。ちょうどここでコントロールがあり、橋を渡って旧市街に入るにはマスクをしていないと注意されました。
プティット・フランス地区
運河沿いにコロンバージュという木骨組みの家が並ぶとても可愛らしい地区。川沿いを歩いたり散歩にはピッタリ。是非訪れて頂きたいポイントです!


色々な国からこの時期を目指して観光客が集まります。ただコロナ禍であり例年よりは空いていたようです。

ノートルダム大聖堂

ヴォージュ山から切り出された赤色砂岩で建設された大聖堂。重厚でどっしり聳え立ちます。
この日特に風が強く、大聖堂の周りは強風で立ち止まっていられないくらい寒かったです。


レストラン Le Tire Bouchon ル・ティール・ブッション
お昼は大聖堂の近くにあるル・ティール・ブッションに行きました。
ここは地球の歩き方でも紹介されており2015年にアルザス最優秀「魚のシュークルート」に選ばれました。本場のアルザス地方料理のシュークルートを食べたいと思っていたので12時前に来店しました。
細い通路を通り奥まで行くと小さいお部屋がありそのテーブルに案内されました。赤いチェックのテーブルクロスに梁が剥き出しの天井がいかにもアルザス地方のイメージで観光客に人気があるのも分かります。

白のテーブルワインを頂きました。かなり甘口でデザートやアペロ用のテーブルワインという感じで料理には残念ながら合いませんでした。
魚のシュークルートは酸味が絶品であっさりしており幾らでも食べれそうです。お肉のシュークルートより私はお魚派です。

ダンナは豚の蒸しスネ肉のマンステールチーズ(アルザス産のウオッシュタイプのチーズ)かけ、じゃがいものソテー付きを注文。豚のスネ肉自体も脂身がありコッテリなのに、さらにチーズがコッテリで相乗効果。初めのひとくちは美味しいのですが、コッテリすぎて私には無理でした。

アルザス料理を堪能したい方にはおすすめです。
お店紹介
夜のクリスマスマーケット
街中の広場や通りにお店が立ち並びます。
日中も営業してますが、夜の方が断然ライトアップされていてきれいです!


老舗のパティッスリーのクリスチャン。ライトアップが幻想的で大人の雰囲気。

こちらは大聖堂の近くにある店舗。モンブランとパッションフルーツのケーキを持ち帰りしました。
時間があればサロンドテで優雅な雰囲気の中お茶とケーキを頂きたいです!
お店紹介



早朝から夕方までクリスマスマーケットを散策し、電車でコルマールへ向かいます。
続く



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