納豆嫌いだった私が海外で納豆をつくる!

レシピ

健康のために納豆を食べれるようになりたい一心で

タンパク質が豊富で、発酵食品のため腸内環境を整える作用があり、お肌の新陳代謝にも最適。
さらにコロナ対策として免疫力もアップの効果もある納豆。こんなスーパーフードを食べないという選択肢はないですよね。

日本では安く気軽に購入できる納豆ですが、海外では3〜4倍のお値段で日本食材店など置いているお店も限られます。これは自分で作るしかないと決心。YouTubeでレシピを検索して自分が好きな納豆に調整しつつ、試行錯誤して作りました。

この記事はこんな方におすすめ

  • 海外在住で気軽に納豆が購入できない
  • 納豆は嫌いだけど健康のため食べれるようになりたい
  • 自分が好きな発酵具合の納豆を食べたい
  • 遺伝子組み換えの大豆を使用してない安全な納豆を食べたい

納豆のレシピ

まず必要な材料を準備します。フランスだとビオショップでも大豆が置いていないお店が多い(需要がない、売れないと思います)ので何軒も探しました。


こちらのお店に置いてあります。
Les Nouveaux Robinson パリに14店舗ほどあるチェーン店です。

材料

  • 大豆 300gほど
  • 市販の納豆1パック
  • 保冷バック (納豆を発酵させるのに必要)

大豆のパッケージ

作り方

  1. 大豆の下準備
    大豆は水で洗い汚れを落とし、一晩水に浸けておく。
    ボウルとパットなど調理道具は熱湯消毒しておく。
    ※24時間以上水に浸けると大豆の薄皮が外れて水にプカプカ浮くという凄い光景になるので注意。
  2. 翌日の朝。水を吸って膨れた大豆をたっぷりのお水を鍋に入れ、大豆が柔らかくなるまで煮る。
    圧力鍋で煮れば時短になります。私はストブのお鍋で1時間ほど煮ています。
  3. 大豆が煮えたら、熱湯消毒したボウルに入れ、市販の納豆1パックと混ぜます。
  4. 3を熱湯消毒したパットに入れ平らにならし、お豆同士があまり重ならないようにする。
    重なりすぎるとお豆が呼吸できなくなるので注意。
    パットの上からクッキングシートをかけ、60度くらいのお湯を入れた湯たんぽを保冷バックの底に入れ、その上にパットを置く。
  5. 保冷バックを毛布に包み、クッションで周りを覆い温めた状態で置く。
    10時ごろに大豆を煮て、11時過ぎごろから保冷バックで保温し、夕方にできる感じ。
    途中一度湯たんぽのお湯を交換し、大豆の発酵具合をチェック。納豆が出始め表面がうっすら白くなってきます。
    ※ほんのり納豆具合が好きなので短い発酵時間で、くさくさ&ネバネバ納豆具合が好きな方は発酵時間を伸ばしてください。
    ※夏場は気温が高いので発酵時間も早くなります。
  6. 好みの納豆具合になったら取り出し、冷蔵庫で1〜2日ほど寝かせる。
  7. 大量の納豆ができるので、ジップロックや袋に入れて冷凍庫で凍らせる。そうすれば好きな時に解凍してお召し上がり頂けます。

1度作れば2〜3週間ほど気兼ねなくたっぷり食べれます。
市販のものより大豆そのものの味がして美味しく感じます。

黒っぽい大豆は市販のもの。こちらの納豆菌で繁殖しました。

おすすめトッピング

市販の納豆についてる甘めのタレはあまり好きではないのでその日の気分で組み合わせします。

  • 醤油
  • わさび
  • かつをぶし
  • たっぷりネギ

    皆さんのおすすめのトッピングを教えてください〜

    では、皆様も素敵な納豆ライフを!
ストブのお鍋

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